顧問先とのフェイスtoフェイスを大切に
税務だけでなく医業・福祉分野の経営も支援

茨城県の水戸市とひたちなか市に事務所を構え、職員50名を擁する税理士法人。
中小企業の税務・会計・経営相談に加えて、事業承継や相続の相談、病院開業相談や増患増収立案など医業・福祉・介護の支援業務など、様々な分野で満足度の高いサービスを提供します。

昭和60年開業の小野瀬公認会計士事務所が、平成11年に高瀬会計事務所と合併し、さらに昭和44年開業の木下会計事務所と平成21年に合併して現在の「小野瀬・木下税理士法人」が誕生しました。
梅で有名な偕楽園にほど近い水戸オフィスでは同法人代表の小野瀬益夫氏が、阿字ヶ浦の潮風を感じ取れるひたちなかオフィスでは会長の木下和子氏が陣頭に立ち、税理士6名を含む職員計50名とともに顧客満足度の向上を心掛け、高品質のサービスを長年提供し続けています。

税務・会計面だけに限らず医業・介護・福祉も支援スペシャリスト

小野瀬・木下税理士法人では、中小企業等の税務・会計・記帳代行や、経営計画、事業承継、企業再編、事業再生等の策定・支援を中核業務に据えていますが、医業・介護・福祉分野の経営支援にも力を注いでいます。
小野瀬代表は県内でも数少ない「認定登録医業経営コンサルタント」の有資格者。病医院の開業及び医療法人の設立の相談、診療圏の調査、増患・増収に向けての立案、財産運用管理、相続税対策など、医業・介護・福祉事業の経営をトータルサポートします。例えば、クリニック新規開業の場合には、診療内容や自己資金の状況を踏まえた物件・テナント探しから始まり、銀行等との融資交渉、建築工事業者等の選定、建築・内装等の設計企画や医療機器の選定、スタッフの募集及び研修、開業に係る各種申請業務代行など、これまで培ってきたノウハウ・実績を活かして、開業決意から実際の開業に至るまでの長期間、様々な打ち合わせに参加しコーディネーターとして支援を行います。開業後も会計顧問としてサポート体制を充実し頼もしい存在です。
このように、中小企業の税務のみならず医業・介護・福祉業務の経営支援に携わり、同分野の発展に長きに亘り大きく寄与してきました。都市部・地方部関係なく超高齢化社会が急速に進展するなか更にニーズが高まることが予想されるため、今後も税務・医業関係支援のスペシャリストとしてその確かな手腕が注目されるところです。

お客様への感謝の心が活動の原点
信頼と期待に応えて正しく奉仕

水戸オフィス

経営理念は「私たちの事務所は、お客様への感謝の心を活動の原点とし、お客様の信頼と期待に応えて正しく奉仕することを目標といたします。」。
第一に、全ての職員がお客様との「フェイスtoフェイス」を重視し、挨拶、笑顔、相手の方を安心させる話し方を心掛けています。そして、優秀な税理士が集まり、色々な問題が絡み合う複雑な案件も個々の強みを発揮して対応・解決する税理士法人ですが、まずはお客様の立場や気持ちに立って考え、必要とされているサービスを提供することで顧客満足度の向上を目指しています。あくまでもお客様目線で対応しますので、専門家として難解な言葉を並べないのはもちろんのこと、曖昧な言葉で諭したり曖昧な判断は行いません。自信があればはっきりと回答し、分からなければ十分に調べてから回答することを心掛け、安心・納得のサービスを提供しています。

相続問題や事業承継にも親切に対応
地域の幅広い事業者を全力サポート

ひたちなかオフィス

事務所の特徴として、水戸オフィスでは特に医業・福祉・介護、ひたちなかオフィスでは製造業や建設業、そして全国の9割以上が茨城県で生産され、その中でもひたちなか市が最も生産率が高い「ほしいも」の農家など幅広い会社の経営をサポート。
陽光が降り注ぐひたちなかオフィスには、大手監査法人に勤めていた代表のご子息・小野瀬貴久氏が平成29年11月に税理士登録を済ませ新たに入所し、より明るさを増しています。支店代表である大川雅弘税理士とタッグを組み、長い付き合いの顧問先様に対して経営面のみならず相続や事業承継の相談にも親切に対応。両オフィスともに、これからも地域に貢献する会計事務所として発展し続けます。

事務所の概要

代表者小野瀬益夫
法人設立平成21年(税理士法人設立)
所 属関東信越税理士会水戸支部
職員数50名
住 所水戸オフィス 〒310-0911 茨城県水戸市見和1-299-1
ひたちなかオフィス 〒312-0018 ひたちなか市笹野町1-3-20

お問い合わせ

−水戸オフィス−
TEL 029-257-6222 FAX 029-257-6333
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お問い合わせ

−ひたちなかオフィス−
TEL 029-273-3511 FAX 029-273-8074
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