高い専門性と高品質なサービスで
中小企業の繁栄に寄与する

毎日朝礼により、税務・会計・企業戦略等の研修を実施し、お客様により良質なサービスを提供できるよう日々研鑽に努めています。
経営計画ソフトのMAPをはじめ様々なツールを利用して、経営者とともに会社の現状の問題点、危機感、方向性を共有しながら、お客様の発展をサポートしてまいります。

近藤税理士事務所は税務・会計・経営のプロとして、経営者をサポートする税理士事務所の役割を果たすため、税務・会計・企業戦略等の知識を高め各種業務を行っています。
「お客様第一主義」を掲げ、適正な税務申告書の作成、特別償却や税額控除等の特例の活用、黒字化に役立つ資料を添付した月次試算表の作成、また決算報告の際には各種報告書を作成して経営に役立つ資料を提供するなど税務・会計のサービス品質を高める一方で、相続、事業承継対策などの分野にも力を入れています。

恥ずかしくない決算書、申告書を作る

お客様に質の高いサービスが提供できていることに自信を持っています。毎日朝30分間の研修を実施しており、その成果が着実に表れて職員全員のレベルが上がっていると実感しています。研修は確申期の忙しい時にも毎日実施しているので、日々事務所全体の底上げとなっていて、業務の質や税務申告の質の高さに表われています。研修のテーマは、日々の業務に関わりが少ないものでも取り扱います。というのも、それは知識そのものを獲得する目的だけではなく、広く考え方を学ぶことが必要であるという観点からです。法令などを知識として知っているというだけではなく、考え方としてどう考えるかを学ぶために、わからないことがあれば調べてお客様のために繋がるようにして、「恥ずかしくない決算書、申告書を作る」ために日々努めています。
できることはすべてやってお客様に提供するという、サービスの質の高さを目指しています。お客様第一主義というのは、お客様が右を向いたらそれに従うということではなく、共に悩んで苦しんでそして喜ぶということであり、寄り添って共にあるということです。

職員の幸福の追求

職員に対しては、物心両面からの幸福の追求を行っています。事務所は、職員にとって当然仕事の場ですが、一日のほとんどの時間を過ごす場所であり生活の一部でもあります。だから、そこがまず幸せでないと意味がないことから、ここを皆が幸せになる場であると位置づけています。
それから物も心も豊かになってもらうためのフィロソフィー(考え方)を共有することが大切です。物の豊かさだけでは、どんどん求めるだけで際限がありません。感謝の心は幸せの源であり、だから心の豊かさが必要となります。そして事務所にとって、その幸せを提供するためにはやはり拡大が必要であり、そして拡大するためには仕事が必要となります。十分な仕事は、人間を成長させてくれるものであると考えています。
さらに、仕事をすることを通じて1人だけが能力を高めるのではなく、事務所全体がレベルアップすることが必要です。そして長く勤めてもらうこと。近藤税理士事務所には、若い時から勤めて10年、20年在籍している職員がいます。

二本柱の業務を確立する

これからの展望について、二本柱の業務を確立していくことを考えています。ひとつめの柱は基本業務である税務の分野で、引き続き恥ずかしくない決算書、申告書を作ることを継続して行くということで、もう一本の柱は、より専門性を高めた事業承継・M&Aなどの分野を強化していくことです。事業承継をこれからの日本の課題だと位置づけていて、そこに積極的に関わっていきたいと思っています。事務所は全てのお客様によって支えられているので、お客様の事業発展のお手伝いとなるように日々努めています。

事務所の概要

代表者近藤  猛
開 業昭和60年6月
所 属四国税理士会松山支部
職員数13名
住 所〒791-8036 愛媛県松山市高岡町127-8
グループ有限会社ケイアールシー

お問い合わせ

TEL 089-973-7577 FAX 089-973-7559
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