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2012.07.19
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「庭内神し」の敷地等も相続税の非課税財産に取扱変更

   
 

 国税庁は、このほど相続税の課税対象としていた庭内神し(ていないしんし)の敷地等を相続税の非課税対象とする取扱いの変更を行った。

 庭内神しは、屋敷内にある神の社や祠等といったご神体(不動尊、地蔵尊、道祖神、庚申塔、稲荷等で特定の者又は地域住民等の信仰の対象とされているもの)を祀り日常礼拝の用に供しているもの。

 これまで、庭内神しについては、相続税法12条の非課税財産として取り扱ってきたが、その敷地については別個のものとして非課税財産ではないとしていた。しかし、東京地裁の6月21日判決で、庭内神し敷地等も非課税財産に該当すると主張した納税者勝訴の判決が出されたことを受けて、国税庁では、「庭内神し」の設備とその敷地、附属設備との位置関係やその設備の敷地への定着性その他それらの現況等といった外形や、その設備及びその附属設備等の建立の経緯・目的、現在の礼拝の態様等も踏まえた上でのその設備及び附属設備等の機能の面から、その設備と社会通念上一体の物として日常礼拝の対象とされているといってよい程度に密接不可分の関係にある相当範囲の敷地や附属設備である場合には、その敷地及び附属設備は、その設備と一体の物として相続税の非課税財産の適用対象に当たると取扱いを変更した。

 なお、取り扱いの変更に伴い、既に相続税申告を行った納税者の中にも相続した土地の中に変更後の取扱いに該当する場合があると、国税庁では注意喚起している。

   
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