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2010.11.25
new.gif 検査院から国税徴収過不足額の指摘は前年の半分
   
 

 会計検査院の平成21年度会計監査報告によると、同年度の財務省関係で税金の徴収過不足の指摘は、113税務署(納税者214人)から5億1,588万円だった。

前年度の10億2,466万円に比べ、約半分と大幅に減っている。

内訳は、徴収不足が205事項4億9,439万円、徴収額が過大だったものが9事項2,149万円。

 徴収の過不足事項数を税目別にみると、最も多いのが「法人税」の129事項(うち徴収過大4事項)、以下、「申告所得税」が59事項(同3事項)、「相続・贈与税」が13事項(同2事項)、「消費税」が9事項、「源泉所得税」が4事項。  

なお、これらの徴収不足額及び徴収過大額に関しては、会計検査院が指摘した後、徴収決定または支払決定の措置が執られている。

   
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