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2004.10.29
法人所得の不正業種ワーストは「貿易」、「バー・クラブ」
   
 
 国税庁はこのほど平成15事務年度法人税調査事績をまとめたが、それによると同事務年度中(15・7〜16.6)に11万5千件(対前年比5.6%減) へ調査を実施し、8万6千件(同3.8%減) から1兆3373億円(同14.0%減) の申告漏れ所得金額を把握している。また、申告漏れのうち、故意に所得を隠すなどの仮装・隠ぺいをはじめとする不正件数は2万4千件(同4.9%減) で、その不正脱漏所得金額は3748億円(同6.4%減) におよぶ。1件当たりの不正脱漏所得金額は1567万円。

 業種別(調査件数350件以上)にみると、1件当たりの不正脱漏所得金額ワースト3は「貿易」、「自動車・同付属品製造」、「パチンコ」、不正発見割合の高い業種ワースト3は「バー・クラブ」、「パチンコ」、「廃棄物処理」の順となっており、「バー・クラブ」は前年に引き続いて2年連続のワースト1となった。

 なお、無所得申告法人3万4千件に対して実施された調査では、8千件から1252億円の不正脱漏所得金額を把握するとともに、赤字申告を行った法人の17.3%が実は黒字だったことがわかった。

 
   
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