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2004.10.18
相続税申告漏れ財産の4割を現金・預貯金が占める
   
 
 国税庁の平成15事務年度相続税調査事績によると、昨年7月から今年6月の1年 間に調査した1万2,791件(対前年比12.2%増) のうち、1万1,210件 (同10.2%増)から3,860億円(同3.0%増) の申告漏れ所得金額を把握 している。また、申告漏れ1万1,210件のうち故意に相続財産を申告から除外し て重加算税を賦課された件数は16.9%に当たる1,894(同2.1%減) 、重 加算税賦課対象課税価格は672億円(同8.1%減) にのぼり、前年に比べ減少し てはいるものの依然として後を絶たない。

 申告漏れ相続財産の構成比をみると、「現金・預貯金等」の40.3%が最も多く、 以下、「土地」19.1%、「有価証券」16.7%となっており、現金・預貯金等 の割合は前年度に比べ2.5ポイント上昇して4割を超えている。

 申告漏れ態様をみると、多額の現金や公社債を自宅等に隠したり、家族名義預金を 除外する事例が目立つが、海外資産であることから把握されないだろうと考え申告か ち除外するケースも増えており、15事務年度も海外資産関連で212件の申告漏れ を把握している。

 
   
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