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2004.9.7
精算課税利用者の平均取得財産価額は1,485 万円
   
 
 財務省が8月31日に公表した平成15年分相続時精算課税制度に係る贈与税の申告実態調査結果によると、制度利用者(受贈者)数は7万8,254 人にのぼり、取得財産の総額は1兆1,621 億円で、受贈者1人当たりの平均取得財産価額は1,485 万円だったことがわかった。

 同制度では、贈与額から2,500 万円が特別控除され、住宅取得等資金の場合はこれに1,000 万円が上乗せされた3,500 万円が控除される。取得財産価額別の受贈者数の構成割合をみると、1,000 万円超2,000 万円の財産を取得した者が全体の32.7%と最も多く、以下700 万円超1,000 万円が21.6%、400 万円超700 万円が14.3%、2,000 万円超2,500 万円が11.4%の順で多かった。

 累積すると、2,500 万円以下が90.1%、3,500 万円以下では97.6%を占めていた。つまり限度額以内に贈与財産を抑えていた制度利用者がほとんどだったことがわかる。

 7万8,254 人のうち、住宅取得等資金に係る利用者(受贈者)数は2万6,373 人、取得財産総額は3,910 億円で、受贈者1人当たりの平均取得財産価額は1,483 万円だった。

 
   
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