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2004.7.12
国税電子申告・納税システム 開始届出提出も利用者は半数にとどまる
   
 
 国税庁は、名古屋国税局管内において国税電子申告・納税システム(e-Tax )の開始届出書を3月上旬までに提出した7,359 人(社)を対象にe-Tax についてのアンケート調査を実施(有効回答1,009 件)。それによると、一部添付書類の別途提出や電子証明書の取得などに手間がかかることから、約半数が開始届出書を提出したものの未利用であることがわかった。

 回答者の内訳は、個人が546 人、法人が33人、税理士又は税理士法人が430 人。
 このうち、実際にe-Tax を利用したのは49%で、利用理由として「パソコン(インターネット)を有効活用したい」、「税務署の開庁時間外でも提出又は送信できる」、「税務署あるいは金融機関に赴く必要がない」などが多くなっている。

 一方、利用しなかった人は51%と半数を超えており、「添付書類の一部は別途提出を要する」や事前準備に必要な「電子証明書の取得に手間がかかる」ことのほかセキュリティを不安視する向きもあることから、開始届出書提出者の大半が利用はせず様子見状況にあることが伺える。

 また、届出後に税務署から送付される利用者用ソフトウェア(e-Tax ソフト)のインストールと暗証番号の変更及び電子証明書の登録の事前手続については、「スムーズにできた」とする回答は全体の30%。一方、「手間取った」との回答は70%にものぼっており初期登録作業で苦労した人がかなり多かったようだ。
   
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