オンラインショッピングについて 全国優良税理士検索 サイトマップ お問い合わせ
最新情報 商品案内 税経情報 会社案内 リンク集 web版5年職歴 税制改正の概要 ホームページ作成
 
point2.gif 2018
point2.gif 2017
point2.gif 2016
point2.gif 2015
point2.gif 2014
point2.gif 2013
point2.gif 2012
point2.gif 2011
point2.gif 2010
point2.gif 2009
point2.gif 2008
point2.gif 2007
point2.gif 2006
point2.gif 2005
point2.gif 2004
point2.gif 2003
point2.gif 2002

 
HOMEに戻る
最新情報
2003.10.17
相続税調査で申告漏れの19%が不正申告
   
   国税庁はこのほど、平成14事務年度相続税調査事績をまめとたが、それによると今年6月までの1年間に申告額が過少と思われる1万1,405 件を調査した結果、1万171 件から3,748 億円の申告漏れを把握したことがわかった。このうち意図的な仮装・隠ぺい等を行い重加算税を賦課された件数は1,934 件で申告漏れ件数の19%に当たり、不正所得金額は731 億円だった。

 申告漏れ財産では、「現金・預貯金」が全体の37.8%を占める1,415 億円と最も多く、「有価証券」751 億円、「土地」735 億円と続き、地価の下落や株価低迷などから「現金・預貯金」を申告除外するケースが目立つ。

また、近年多くなっている海外資産の申告漏れでは、同事務年度も被相続人が生前に送金していた海外のの定期預金を申告除外していたケースが明らかにされている。
   
←最新情報へ

 

全国優良税理士クイック検索
全国から登録いただいている士業等の中から優良士業等を検索いたします。 下のリストから検索したい都道府県を選択して「検索」ボタンをクリックしてください。
掲載のお申し込みはこちら
 
       
   
株式会社 税経 ご意見・ご質問はこちらから