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2003.9.2
相続時精算課税制度での納税義務等の承継は再承継相続人死亡で消滅
   
   相続時精算課税制度では、その適用者が特定贈与者より先に死亡した場合には、その相続人が相続時精算課税の納税に係る権利又は義務を承継することとされ、その相続人が特定贈与者より先に死亡した場合は相続人の相続人(再承継相続人)が承継する。さらに、再承継相続人も特定贈与者より先に死亡してしまった場合には、相続時精算課税の適用に伴う権利又は義務は再承継相続人の相続人には承継されずその時点で消滅することが相続税基本通達で定められている。

 また、通達では相続時精算課税適用者の相続人が複数いるときは、その相続人間により承継する権利又は義務の割合が異なり、配偶者と子供の場合にはそれぞれ半分ずつ承継し、配偶者とその母親の場合には配偶者が3分の2、残りの3分の1を母親がそれぞれ承継することになっている。
   
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