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2003.5.22
申告書提出者増も申告納税額など大幅減
   
   国税庁がこのたびまとめた平成14年分の所得税及び個人事業者の消費税の確定申告状況によると、確定申告書を提出した人は過去最高を記録した昨年分をさらに上回ったが、所得金額や申告納税額などは長引く不況の影響等により大幅に減少していることがわかった。

 平成14年分の確定申告書提出者は、昨年分より約21万3千人増の2,087万3千人。このうち、申告納税額のある人は686万8千人、所得金額は38兆665億円、申告納税額は2兆3,891億円となり、昨年分と比べると申告納税人員は20万9千人、所得金額は1兆8,919億円、申告納税額は1,806億円それぞれ大きく減少した。

 一方、還付申告者は昨年分より23万7千人増の1,063万人で昨年、一昨年に続いて1千万人台となるとともに過去最高を記録。これは、景気浮揚対策として恒久的定率減税が実施されていることが主な要因だが、公的年金や医療費控除のほか人員削減や雇用形態の変化等により中途退職や年末調整未済などの還付申告者が増加傾向にあることも大きく影響している。
   
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