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[2002年8月号・7月26日更新]
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■就業規則

 −時流に合せたチェックポイント−

 近年、パソコンや携帯電話の急速な普及等をはじめとして、世の中全てのことにおいて動きが速くなっていますが、会社の就業規則もその流れに合ったものでなければ役に立たないものになってしまいます。

ポイント1 私用の携帯電話・メール
 最近は携帯電話を社員に持たせ、連絡や指示をするといった方法をとっている会社が多いと思われます。また、関係各所との連絡をメールで行うことも多いでしょう。その場合に、業務使用のために会社が貸与した携帯電話やパソコンを私用に使う社員が現れる可能性があります。

ポイント2 退職日までの勤務
 終身雇用制が崩れ、適職探しのための転職が頻繁に行われるようになりました。業種によっては他社の引き抜き等により社員が退職することになり、年次有給休暇の残日数を使い退職日までの1月間出勤せず、転職先の会社に出勤しているようなケースが起こる場合があります。

ポイント3 異動及び出向
 新しい営業拠点の立ち上げや、新規事業の開始などで、社員を現在の勤務から異動させなければならない場合が生じたときに、社員が正当な理由がないにもかかわらず拒否してくる場合があり、最終的には裁判での争いに発展することもあります。

ポイント4 育児・介護休業関係
 育児・介護休業関係については、平成14年4月から努力規定から義務規定に法律改正された部分がありますので、就業規則の改正が必要です。

ポイント5 男女雇用機会均等法関係
 平成11年4月施行の男女雇用機会均等法の改正により、会社はセクハラ防止のための雇用管理上の必要な措置を配慮しなければならないとされています。


■知っておきたい健康保険&厚生年金

Q 当社では中途で正社員を1名採用しましたが、その従業員から健康保険および厚生年金保険(以下健保・厚年)に加入したくないと申し出がありました。その従業員だけ加入させないことは可能でしょうか。


■雇用のミスマッチ


■資格取得届等のフロッピーディスクによる届出


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